山行報告
白山 (2702m)
- 山域・山名
- 25000図 白山
- 山行形態
- 一般登山
- 山行日
- 2007年7月29日
- メンバー
- 松井(L) 中島 前田 松本 宮崎
- コースタイム
- 薬勝寺池駐車場5:05 = 大白川登山口6:30〜6:45 → 大倉山避難小屋8:52〜9:00
室堂10:42〜11:00 → 白山山頂11:30〜11:45 → 室堂12:05〜12:50
大倉山避難小屋13:55〜14:05 → 大白川登山口15:35
梅雨が明けそうで明けない。しかしながらまるで梅雨明けしたかのような好天に恵まれたこの日、
両白山地の盟主白山に登ってきた。
薬勝寺池駐車場を5時過ぎに出発、北陸道〜東海北陸道を経由して大白川登山口には6時30分に到着した。
登山口で各々身支度し準備体操の後歩き始める。最初はブナ林の中の歩きやすい道をひたすら登る。
道はアップダウンを繰り返すというわけではなく、一部急傾斜の箇所はあるものの、ほぼ一定の斜度で上がっていく。
道中には登山口までと室堂までの距離を記した標柱もありペースを見るのにちょうどいい。
やがて周囲の木々はブナからダケカンバに変わる。途中の大倉山避難小屋付近で休息を入れる。
なおも進むと右側に大きな雪渓であるカンクラ雪渓が見えてくる。この辺りまで登ってくると低い木々が多くなり見晴らしが
格段に良くなる。また、ニッコウキスゲなど多種多様な花々が我々一行の目を楽しませてくれた。
順調に登ってきた我々であったが、室堂まであと少しというところの賽の河原でアクシデントが発生した。
宮崎さんが足をつってしまったのである。しばらく休んでバンテリンを塗ったりしたがなかなか回復しない。
やむを得ず、宮崎さんにはあとから室堂まで来てもらうことにして進むことにした。先に室堂まで進んでいた3人と合流し、
相談の上4人で頂上を目指すことにした。不用な荷物は室堂に残し、荷を軽くして頂上への道を登る。
荷を軽くしただけに快適である。途中にある青石(地上界と天上界との境だそうである)を通過し、最後はもはや木々の
生えていない岩石むきだしの道を抜けてようやく山頂にたどり着いた。
山頂は奥宮があってかなり広く、大勢の人間が居ることができる。4人で写真を撮ったあと室堂に下る。
室堂で宮崎さんと合流し昼食休憩をとった。
昼食後、室堂を後にし元来た道を引き返す。宮崎さんの足も回復し下山時は何のアクシデントもなく順調に下ることが出来、
15時35分登山口に下りてきたのだった。下山後岐阜県の平瀬温泉で汗を洗い流し富山への帰途についた。
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| 登山道より臨む山頂 |
カンクラ雪渓 |
山頂に向かう |
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| 白山山頂にて |
山頂からの光景 |
白山室堂にて |
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